弾丸アタック-4コマとWeb漫画ブログ-

主に4コマと青年向け漫画を描いています

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青森からの刺客~小説家の卵がやってきた~

11月某日。

黒木ノ桜さんという小説家の卵さんが青森から東京に来た。
なんでも前回、小説で賞をもらった会社の授賞式に、今回は何も書いてないのに呼ばれたらしい。

どういうことかよくわからないが、2日間東京にいるとのことなので、2日目に会うことにした。

とりあえず黒木ノさんの特徴を下記にまとめたのでご覧いただきたい。

20151125kurokino


おわかりいただけたであろうか…。

 

そう、全体的に黒すぎて、ものすごく描きにくいのだ。
肌の色が真っ白に見えるので、わざわざ左肩の方々の色を調節したくらいだ。
これがないと、本当にモノクロ人間だ。

1日目は私が仕事だったので連絡だけは取っていたが、事件はもう起きてしまった。

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タクシーの運転手さんがたいそうビックリしていたそうです。
…当たり前だよなぁ?

ちなみに黒木ノさんの1日目の記事はこちら

大丈夫だろうか…

そして2日目、ついに会う時が来たのだ。
実際にお会いするのは初めてなので、ちょっとだけ緊張した。

nomi4_151211_02


なんでも、前日にたらふく呑んだあげく、漫画喫茶で座って寝ていたので、顔がパンパンにむくんでしまったらしい。
ちなみに、黒木ノさんの二日目の記事では「不審者すぎて分からなかった」との記述があるが、これは大きな誤りである。
むしろ「不審者っぽかったのでそうなんだろうな」とは思っていたが、あまりに顔がむくんでいたので、確信が持てなかっただけである。

このあといきなり「実はゆっこさんのお陰で助かったんですよ!」と言われたので「何のことですか?」と聞いたら

「カラオケで寝ていたら、夢にゆっこさんがでてきて『お前、本当にそれでいいんか!?』って言われて目が覚めたらカラオケの閉店時間直前だったんですよ!慌てて漫画喫茶に行きましたわ!いや~助かりました!」

知らんがな…。

とりあえずカフェに行き、次の目的地の開店時間まで喋ってました。

その後、「武装商店」
(私の記憶があやふやだったため、黒木ノさんを連れて同じ場所をグルグル歩かせてしまい、申し訳ないな、と思っていたんですが、当の本人は背後を取って遊んでいたので、逆に謝罪してください)

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本当にひどい財布でした。
ちなみに私も銃が大好きなので「デリンジャー」あたりを買おうかと思いましたが、引越し前なのでやめました。

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盛り上がりましたよ。本当に。
段々歌うより、語り合い始めてしまったので居酒屋に移動しました。

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割と確信犯でした。ごめんに(・ω<)
黒木ノさんは前日呑み過ぎて2杯しか呑めてませんでした。
呑み比べは次回に持ち越しとなりました。

その後は黒木ノさんがやたらと電車を怖がるので、上野まで見送って帰宅しました。
無事、帰宅することを恋人のはむよし君に連絡したのですが…。

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どういう意味だああああああああああ!!!!
(この時送った写真は、黒木ノさんのブログにある2日目の指装甲の写真です)

その後も「ゆっこの生き別れのお兄さんとかじゃないの?」とはむよし君にいじられました。

また、来いよ。
次は一番てっぺんとって来い!

その時までにはこっちももっと上に言ってやるからな!!!