弾丸アタック-日常がおかしい日常4コマ-

主に日常4コマを描いています

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反抗期…ってなんですかねぇ

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反抗期って本当にないですね~・・・。
パートナーも「反抗期」ってなかったって言ってますし。
(パートナーはシングルマザーでお母さんが苦労しているのをわかっているので、そんな事考えもしなかったそうです) 

「一般的な家庭」だと起きるのか…と考察してみました。 

パートナーがどこかで聞いた 「一般的な家庭」の定義が

父親:会社員(年収600万以上)
・母親:専業主婦
・子ども:2人
・家:一戸建て

らしいです。 

う~ん…雲の上の話。
小さい頃は「一戸建て」ってすっごいお金持ちしか住めないと思ってました。
田舎なら、割と簡単に手に入るってことは高校生くらいで知りました。

身近に似たような家庭環境の人はいないのか考えて、主に反抗期を迎えるであろう、中学生~高校生くらいの家庭環境を書き出してみました。

私、のみやんたの家庭。
父親:会社員(推定年収300万→ほぼギャンブルに消えている)
・母親:内職 
・子ども:2人
・家:低所得者向け団地

あ、全然かけ離れてますね・・・。
最近「低所得者向け団地」の収入基準を見て「そんなにうちお金なかったのか!?」とびっくりしました。
家賃は収入によって変動しますが、だいたい2万くらいです。
安いですよね。諸事情で困っている人には是非オススメしたいです。

ちなみにパートナーの家庭。
父親:離婚によりそもそもいない。
・母親:アルバイト
・子ども:1人
・家:アパート

…すごい苦労してそうな感じですね…。
パートナー自身はすっごい素直で明るい子なので、母親の愛情の賜物とも言えます。

友人P氏
父親:建築現場職→無職(その後、愛人作って蒸発)
・母親:専業主婦→ほぼ植物人間状態
・子ども:3人
・家:アパート

…悲惨の一言です。P氏は今、自分以外の家族がどこでどうしているかもわからないそうです。 
 P氏は反抗期的なものはあったらしいですが、父親のほうが物理的な力が強く、敵わなかったそうです。
あと、うちの父親と似ていて、理不尽な怒られ方もよくされたそうです。

他にも色々友人の家庭環境を思い出してましたが、片親、失踪、蒸発、ギャンブルとか悲惨な単語の羅列しかでてこず…

と、思ったんですが、1人だけいました。

高校時代の友人M氏
父親:会社員(年収は聞いたことないです。)
・母親:専業主婦
・子ども:2人
・家:一戸建て(借家らしいですが)

おおおおおおおおお!
まさに一般家庭!!!

しかし、M氏はとても温厚な人物で、反抗期なんかなさそうです。

…いわゆる「一般的な家庭」では反抗期とかむしろ起こりにくいんじゃないか??という結論になりました。 

これから、家族の形もどんどん変わると思います。
そして、無理に「家族」という形に無理に捉われないのも大事だな…と実感しました。  

そもそも上記の 「一般的な家庭」って昭和のあたりの一時的な形ですし…。
 
むしろ現代の「反抗期」っていうのは暴力的なものより「引きこもり」という形で表れている気がします。

その話はまた今度。